ABOUT
循環フェスって?
次世代とともに名古屋で生み出す
新しい“循環”のムーブメント
循環フェスは、名古屋市を中心に新しい古着の循環の仕組みを次世代と共に広げるリユースの祭典。
イベントでは使用済衣服の回収ボックス『RELEASE⇔CATCH(リリース・キャッチ)』による古着の回収や、回収された古着のうちお気に入りのものを3点まで¥0でお持ち帰りいただける『¥0Market』を開催しています。
ほかにも気軽にリユースやリサイクルに触れることができるワークショップや展示、トークショーなどのステージイベント、安心安全な食材で美味しいフードマルシェなど、参加者の皆さんが楽しみながら循環を知ることができる企画が詰まったイベントです。
INFORMATION
開催情報
開催
日時
2026年4月18日(土)
10:00 - 16:00
雨天中止≪少雨決行≫
場所
エディオン久屋広場
愛知県名古屋市中区栄3丁目65
【会場までは公共交通機関でお越しください】
◾️電車の場合
・地下鉄名城線「矢場町」駅 2・5・6出口から徒歩1分
・東山線・名城線「栄」駅15番出口から徒歩3分
◾️車の場合
・駐車場はご用意しておりません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。
入場料
¥0 無料
CONTENTS
イベントコンテンツ
ステージイベント
COMING SOON
¥0マーケット
お好きな古着が3点まで¥0!?
『¥0Market』では、主催である認定NPO法人中部リサイクル運動市民の会が回収した魅力的な古着から、お気に入りのものを3点まで¥0でお持ち帰りいただけます!
(中部リサイクル運動市民の会のリユース回収に関してはこちらから)
循環フェスでは、古着をお持ち帰りいただくことで参加者の方に循環の輪に加わっていただき、その結果削減されたCO2の量を計測し、結果を発表しています!
参加には「循環フェス名古屋」公式LINE追加から事前アンケートの回答が必要となります。
イベント参加までにご回答いただけますとスムーズにご案内ができますので是非ご回答にご協力をお願いいたします!!
公式LINEの追加はこちらから
さらにRELEASE⇔CATCHや羽毛製品回収ブースにて不用品回収にご協力いただいたお客様には
¥0Marketの古着をさらにもう1着貰える『プラスワンパス』をプレゼント!
是非ご利用ください♪
回収コーナー
「最近あまり着ていない、でも捨てるにはもったいない」
そんな洋服が家に眠っていませんか?
「回収コーナー」では、不要になった古着の回収を行います!
「着る機会が減った」「好みが変わった」などの理由で「まだ着れるのに、捨てるにはもったいない」そんな不要衣類をお持ち込みください!
循環フェスでは、不要になった、でもまだ着れる服を持ち込んでいただくことで参加者の方に循環の輪に加わっていただき、その結果削減されたCO2の量を計測し、結果を発表しています!
また羽毛製品の回収も実施!
羽毛製品は羽毛ふとん、ダウンジャケット等が対象となります。
※「ダウン率50%以上」の製品が対象となりますので、タグをご確認ください
素敵な特典✨
なお衣類または羽毛製品をお持ち込みいただいたお客様には、
¥0Marketで古着をプラス1着もらえる『プラスワンパス』をプレゼント!
¥0Marketも是非ご利用ください!!
循環マーケット
「循環マーケット」では、リユース品、リメイク品、デッドストック品など、ある人にとっては必要のなくなったモノが、必要とされる人の手に渡り、地域内で再活用されるフリーマーケットです!
古着ショップやリサイクルショップ、アップサイクルブランドなどが出店致します!
【出展者リスト】
- COMING SOON
循環マルシェ
添加物やケミカルなものをなるべく使わずに、誰もが安心して食べたり使ったりできるものを扱うマルシェです!
一度きりの使用のプラスチックは使わないことも意識しています。
参加される方のマイカップ、マイ箸、マイ皿などのご持参を推奨しております。
可能な範囲でご協力をお願いいたします。
【出展者リスト】
- COMING SOON
循環ワークショップ
循環展示
学生展示
PARTNERS
循環フェス開催パートナー
運営
スタッフ
永田秀和
永田秀和
認定NPO法人中部リサイクル運動市民の会
代表理事
1980年10月、使い捨て社会や環境破壊への危機感から、「できるところから始めよう」と有志が集まってスタートさせたのが「中部リサイクル運動市民の会」です。
すべての “いのち” が調和する持続可能な未来のために、地域に暮らすさまざまな立場の人々とともに、循環型社会の実現をめざして、「リユース&リサイクルシステムづくり」「自治体の環境まちづくりサポート」「人づくり・環境教育」「企業とのパートナーシップ」「エコ商品の開発・普及」「ネットワークによる活動」の6つの柱を基本に、幅広い活動を行っています。
浅井 久美
浅井 久美
認定NPO法人 中部リサイクル運動市民の会
日頃は、Re☆ショップさくらと、物流センターを掛け持ちしています。
循環フェスに関しては、0円マーケットの担当です。
循環フェスをいろんな人に知ってもらい、古着のリユースが当たり前になるといいなと思います。
林 幸生
林 幸生
中部リサイクル運動市民の会
NCF事業担当
捨てられてしまうもの、捨てられてしまったものがリユースであったり形を変え、
イベントを通して新しい持ち主に出会い、もう一度活かされる。
その過程をそっと支えながら、イベント自体を盛り上げていくことが楽しいです。
私は環境問題を意識し始めたばかりで知らないことがたくさんありますが、
そういう私だからこそできることがあるはず。
今回も気持ちよく参加していただける場づくりに努めたいと思います。よろしくお願いいたします。
黒田 健
黒田 健
河田フェザー株式会社
SDGs推進室 室長
多くの次世代に機会を「蒔く」事をモットーに生きています‼️
循環フェスは、名古屋初上陸です。多くのご縁と支援に感謝でいっぱいです。
「蒔」蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)何もしないではよい結果は得られない❣️
ご縁のある全ての人が、善道教化のために多種多様のプラットフォームに導き、10人10色の多種多様な人々に寄り添う機会を創出していきます。
諦めない心で全身全霊、邁進しています。
井川 菜子
井川 菜子
寄付として海外に送られた服が埋め立てられている現実を知った事をきっかけに、
ファッションのサステナビリティにまつわる活動しています。
服の循環を楽しめるイベントに携わることができワクワクしていますし、
名古屋から循環の輪を広げていけたらと思っています。よろしくお願いいたします。
和田 直子
和田 直子
一般社団法人plant the WHY
副代表
plant the WHYは、誰もが生きやすい社会を目指して、
一人ひとりの「WHY=なぜ?」を起点に、行動する人を増やすきっかけを届ける団体です。
2026~2027年は「捨てない文化をつくる」をスローガンに掲げ、
モノの循環から豊かな暮らしの循環を考える場を作っていきます。
個人の活動としては、「コーチングと対話は社会課題を解決し社会を変える」をモットーに、
人や社会、地球への想いを持ち活動する方にコーチングで伴走しています。
また、フィンランドのサスティナブルな社会のあり方を紹介しながら、
豊かな生き方・社会について対話する講座も提供しています。



